娘のあかりがアトリエに通い始めて、
楽しそうに過ごして行きたがる場所が増えました。
それが、アトリエ近くにある豆とキチという名前の畑です。

ナギさんとターナー(豆とキチを運営されているお二人)と一緒に
土をいじったり、野菜の収穫を一緒にさせてもらえたりと
私もここに行くのが心地いいです。
昨年の夏休みには、
畑でスイカ割りもしました。

地面が汚れてもいいと、気持ち的にもゆったりしながら見られる。

スイカを分けて食べた後の汁は、スイカジュースに。
ある時は、子供達で収穫した野菜にPOPをつけて
販売したりもしました。


販売する野菜を収穫する時に娘が
「この野菜、形きれいかな?」と
聞いてきたので
「形が歪でも味は変わらず美味しいよ」と答えたら
「だってこれ、売るんだよ!!」と
怒られてしまいました。
食べるから、
販売するに変化するだけでも
同じ野菜の扱いが変化している。向き合い方も変わる。
その体験をさせてもらえたのが
本当にありがたい。

アトリエの子供達が描いたPOP貼って販売された野菜たち。
とれたての野菜は、
お家で塩で味付けするだけでも
とても美味しかった。
野菜を収穫した後は、次の季節の準備。
シートを貼って、ジャガイモを植える。

新しくできたニンジン、大根の収穫。

ほんの束の間、
手伝わせてもらっただけだけれど
畑で
「○○植えるよー」
「○○収穫するよー」と
連絡があると
娘は必ず「行く!!」と言います。
そして、そこで会った子とすぐ仲良くなってるのも逞しい。
畑で会った子に「友達になろう」と言われて
あかりは
「もう友達だよ」
そう答えていました。
同じ場所で、同じことをして過ごす。
大人同士も自然と会話をしたり、しなかったり
自由に過ごす。
畑を通して自由が許されている感覚が
居心地がいいのかもしれません。
迎え入れてくれる
ナギさんとターナーが
「いつでもおいで!」と子供達の居場所を作ってくれている。
そういつも感じます。
娘も、きっと感じ取っているんだと思います。

ナギさん、ターナーを見つけると走って駆け寄るあかり。
これからも、畑に行こうね
あかり。

大きな葉っぱで大喜びなあかり。家まで大事に持って帰ってました。
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いつも過ごしている畑▶︎豆とキチ
あかりが通っている奈良のアトリエ▶︎アトリエスタジオヒュッゲ
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