静岡帰宅後すぐに吉田家に導入された|イワタニの 炉ばた焼器
静岡旅行から帰ってきた翌日。
我が家には早速イワタニの 炉ばた焼器が届きました。
「もう、買いますね!」と
すぐさまAmazonで購入していた龍太さん。
静岡県の沼津港にある「さすよ亭」で焼いて食べた
アジの開きの美味しさがあまりにも衝撃的で
いつもは商品を吟味してから購入する龍太さんが即決。



それにしても、翌日に届くのは早い。
「なにこれ?」
あかりが届いた箱を見て興味津々。
袋を開けて中身をじーっとみたあかりは
何かを作り始めました。

ん?iPadでアジの開きを検索している……?

ア、アジの開きを縫っている……!
そして、縫い物の後ダンボールも使って何かしているなと
思っていると
「ママー、見てーーー!」と声が。

工作版、炉ばた焼器ができてる!!
完成した炉ばた焼器で、楽しそうに焼き始めるあかり。
「じゅっじゅー!貝が焼けましたー!お肉も焼けましたよー」

パカっと貝を開けたら、フェルトで作られて焼けた貝!
お肉はひっくり返すと焼き目付きに!
本物を焼く前に、
あかりの工作で焼かれるアジの開き。
なんて高いクオリティ。
本物を焼いたのはその1週間後。
特に何もせず焼いてみたのですが、
アジの開きが焼き網にくっついてボロボロに!
次に、ホッケを焼いてみようとした時は
キッチンペーパーに油を染み込ませ、焼き網に塗り塗り。
その結果……

身も皮も剥がれず、美味しそうな焼き上がりに!!
私は思わず、龍太さんに写真と一通のLINEを送信。
「あみに油塗ったらいけた」
早く帰っておいでーの意味も込めて、用意できた食卓の写真も添えました。

焼いたホッケ、厚揚げの南蛮漬け、お豆腐とわかめの味噌汁、トウモロコシ、無限ピーマン。
お土産のアジの開きとホッケがなくなるまでの数日間。
私たちは炉ばた焼器のおかげで幸せなお魚タイムを過ごしました。
沼津港さすよ亭さん直伝の美味しい焼き方も
とてもありがたかったです。
1.干物を「身を下にして」あみに乗せる
2.火力は強火で役7〜8分じっくり焼く
3.上側になっている皮が膨らんでめくれてきたら焼けているサイン。
このタイミングでひっくり返す。
4.皮面を2〜3分ほど焼いて、干物を持ち上げてほどよい焦げ目がついていればOK
コンロについている、魚焼器を使うよりも
早く焼ける、ひっくり返しやすかったというのが
使いやすかったので
アジの開きや、ホッケなど大きな魚を家庭で焼くハードルが
ぐっと下がりました。
工作のためだったのか|パーツだけ写真に収められたガンダムの理由
静岡旅行前
特にアニメを見たわけでもないのに、急に8歳の娘のあかりが
「かっこいい!!」とハマったのがガンダム。

急にダンボールでガンダムを制作開始。こっちを見られると怖い。

ガンダムに色をつけ、命を吹き込んでいっています。
そして、完成版がこちら。

リアル!!
被れるというのがすごい。
そんな、ガンダム(制作)にハマっているあかりが運よく
出会ったのが、
静岡から帰宅した時に寄った、NEOPASA静岡 下り。
NEOPASA静岡 下りには、なんと、ガンダムがいるんです。
STRICT-Gという、バンダイが展開する新型店舗が入っていて
そのお店によったら、「わあーー」と喜んで
写真を撮るあかり。
好きなガンダムの写真が撮れてよかったねーと
撮っていた写真を覗き込むと……

「ん?全体じゃない。大きくて撮りづらかったのかな?」
他の写真を見せてもらうと……


ん?

「パ、パーツだけ撮ってる……!」
なんで?
あかりに聞いてみると、
ガンダムの体を作る時、参考にしようとして撮影したと。
「だからパーツのみの撮影なのか!」
「そうだよー」と軽くあかりは言っていましたが
家にガンダムの体も作ろうとしている事実に色んな意味で震えました。

今の所、体はまだ製作されていませんが、
家の片隅で存在感を放っています。
さらに作られた工作|三津シーパラダイスの再現
別の日、自分のテーブルで
せっせせっせと何かを作っているあかり。
数十分後、
「出来たよー」と嬉しそうに持ってきてくれたのが、こちらです。

水族館のお土産コーナーで買った消しゴム……?
一つずつ見ていくと……

「水族館に実際にいた生き物だ!!」
オットセイは水の中にもいたから、水の色のゾーンも作ってる……!

チンアナゴ。少しだけ砂に潜ってるところがリアル。

さわやかでもらったおもちゃ、レインボースプリングを切って
イルカショーを表現してる!!?
容赦無く、壊れたおもちゃを工作道具の一つにするところが
あかりらしい。

サランラップで、水中を泳ぐカメやお魚を表現。
水の揺らぎがよく表現できている。
瓶の中にクラゲも泳いでいたのですが、
時間と共にクラゲはスライムで作られた水に取り込まれて
見えなくなってしまいました。

「きてくれて ありがとう」の可愛いメッセージ付き。
すごい。
まさか
水族館作るとは思わなかった。
おまけ|旦那にようやく理解してもらえた事
「いやーー、ほんとにうまかったなーーー」
お風呂上がりや、ふとした瞬間にアジの開きやホッケの美味しさを
思い出して思わず口にだす龍太さん。
「龍太さんの朝びらきのアジの開きやホッケが、
私にとってのキルフェボンだよ」
そう伝えると、
龍太さんの目が驚きで見開かれました
「なるほど……!」
「シャトレーゼのケーキも美味しいけど、
キルフェボンでしか得られない幸福があるように、
スーパーのアジの開きやホッケも美味しいけど
沼津のお魚と同じ幸せは得られないでしょ?
それと一緒だよ」
「確かにそうだ。
……ようやく、理解できました」
私は、ずっと大好きなケーキの魅力を伝えてきたけれど
いまいち理解されているという実感は得られませんでした。
けど。この瞬間。
感じたのは確かな手応え。
理解してもらえた。
それだけでいいんです。
自分にとっての特別なものがなんなのか。
お互いの理解を少し深めた
静岡旅行のその後でした。
別の記事もまた楽しみにいらしていただけたら
嬉しいです。

私の作業机の目の前から、じっとこちらを見るガンダムが見え続ける日々。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☕️ このブログを「良かったな」と思ったら
記事を読んで「ホッとできた」「参考になった」と感じていただけたら、
OFUSE(レター・投げ銭)で応援していただけると大きな励みになります!
(いただいた応援は、家族の映画鑑賞や絵本代、お出かけ費用、
珈琲豆代にさせていただき、ブログに還元していきます)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ナンシーの日常・SNS(施術の予約はメッセージにて承っているます)
☕️ ヨシダ珈琲豆店

コメント