《前回のあらすじ》
宮崎に住む友人を訪ねるため、
私たち家族3人は、神戸港から宮崎港へのカーフェリーに乗ることにしました。
(宮崎行きの経緯は、前回の記事に詳しく書いています)

松本英揮さんとは?
自転車で地球を6周し、地球環境をテーマに世界各地で講演会を2,000回以上開催してきたエコロジスト。2023年には自然素材のみで新月エコハウスを自力建設。彼の生き方はドキュメンタリー映画として撮影され、多くの賞を受賞しています。
映画タイトル「自転車で地球6周して分かったこと」(アマゾンプライムで視聴できます)
奈良から宮崎への行き方|宮崎カーフェリーの予約
今回の旅の目的地は宮崎県宮崎市。
現地へのアクセスは、英揮さんに教えていただいた
「宮崎カーフェリー」を利用することにしました。
兵庫県の神戸港から、目的地の宮崎港までを繋ぐ船旅です。
(※最寄駅から神戸港までの詳しいアクセス方法は、このあと順次書いていきますね)
……が、ここでやや難航したのが8月の船のチケット予約!
さすが夏休み。後から知ったのですが、
帰省する方はもちろん、サーフィンを楽しむ方や観光客で1年の中でも
特に混み合う人気のシーズンでした。
一番リーズナブルで人気の高い「ツーリスト(大部屋)」の客室は人気で埋まるのが早く、
画面と向き合いながら空席をチェックし続け、
なんとか家族3人分を確保できたのが、お盆が明けた8月中旬のタイミングでした。
ちなみに「カーフェリー」という名前ですが、
実は車なし(乗客のみ)での乗船も可能です。
マイカーを積まない方が、その分移動費を抑えて乗船できるので
「現地でマイカーを運転したいか」「レンタカーや公共交通機関を利用するか」など、
旅のスタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。
▶︎ 神戸港〜宮崎港の船の予約はこちら:[宮崎カーフェリー公式サイト]
乗船前の不安解消レポ①|車なしでも大丈夫?神戸港(フェリーターミナル)までのアクセスと連絡バス
「神戸港まで車を使わずに、電車とバスで行けるのかな?」
「最寄駅から神戸港まで時間はどれくらいかかる?」
実は、事前に一番時間をかけて調べたのがこの
「神戸港フェリーターミナルまでのアクセス」と
「最寄駅からの移動時間」でした。
結論から言うと、
三宮から直行の連絡バスが出ているので、
車がなくてもスムーズに行けます!
神戸港(神戸三宮フェリーターミナル)までの最寄駅は以下の3つです。
・JR三ノ宮駅
・阪急神戸三宮駅
・阪神神戸三宮駅
私は「近鉄奈良駅」が最寄りだったので、今回は以下のルートを利用しました。
・近鉄奈良駅(16:04発)➔ 神戸三宮駅(阪神・17:28着)
・片道:大人 1,100円
時間帯によっては乗り換えなしの直通で行けたので、
電車でゆっくり過ごして向かえました。
《神戸三宮駅からバスターミナルへの行き方》
神戸三宮駅から歩いてバス停まで5分かからない程度。
初めての場所で、ちょっとだけ迷いましたが
駅直結の商業施設「ミント神戸」1階にある三宮バスターミナルを目指せばOK。



早めについても、室内の待合室で座って待つことも出来ます。



ミント神戸6番バス停から神戸港に向かいます。
《連絡バスの運賃と運行ダイヤ》
三宮バスターミナルから神戸港までは、バスで約10分ほどで到着します。



【バスの運賃】
・大人:230円
・こども:120円
・支払い方法:交通系ICカード、現金(車内精算)
連絡バスはフェリーの出航時間に合わせて運行されています。
・月曜日〜土曜日(19:10出航):17:20発(1便) / 17:50発(2便)
・日曜日のみ(18:00出航):16:45発(1便) / 17:20発(2便)
《準備のワンポイントアドバイス》
・船内では現金しか使えないので、
バスの料金も含め、千円札や小銭(100円玉など)を
あらかじめ多めに用意しておくと安心です。
・乗船手続きの目安時間
「徒歩乗船+WEB予約」を済ませておくと、
当日の手続きはスムーズで、ほとんど時間がかかりませんでした。
ただし、車で乗船する場合はさらに時間がかかるため注意が必要です。
乗船手続きの目安:出港の60分前まで(繁忙期は90分前まで)
詳しいアクセスや最新ダイヤは公式サイトでも確認できます。
▶︎神戸カーフェリーアクセス案内
▶︎乗船手続き詳細
乗船前の不安解消レポ②|船酔いはしないかな?
初めての船旅ということもあり、乗船前はいくつか不安なポイントがありました。
実際に乗ってみて分かったリアルな体験談をご紹介します。
船酔いのリアルな感想と対策
三半規管が弱い私が一番心配だったのが「船酔い」です。
家族からも「大丈夫?」と心配されていました。
ですが、実際に乗ってみると船自体がとても大きいため、
そこまで大きな揺れは感じず、酔うこともなく快適に過ごせました。
また、万が一気分が悪くなった時に備えて、
客室付近の通路にはエチケット袋が用意されていました。
こういう細かい配慮があることが、精神的にすごく安心できました。



乗船前の不安解消レポ③|個室と大部屋、子連れにはどっちが良い?
今回利用したのは、他のお客さんと相部屋になる「ツーリスト(大部屋)」のタイプ。
「船の揺れで眠れなかったりしないかな?」「実際の部屋の広さや居心地は?」と
気になることがありました。
ですが実際のスペースは、仕切りを外して家族3人で「川の字」になって寝ることができたので、
娘のあかりも親と離れずに安心して過ごせました。
ちなみに、船員さんに確認をとったところ、
隣に他のお客さんが入っていなければ、
使っていないスペースに荷物を置かせていただくことも可能でした。
荷物が多い家族連れにはありがたい配慮です。



ただ、実際に過ごしてみて分かった注意点がいくつかあります。
・エンジン音対策(耳栓があると安心!)
眠る時、大部屋の船室ではのエンジン音がずーっと床から響いて聞こえます。
あかりはその音が気になって眠りづらかった様子。
音に敏感なお子さんや大人の方は、耳栓を持参しておくと安心です。
(あかりは枕を重ねて音を防いでいました)
・心地よい波の揺れと消灯時間
私は、エンジン音は気にならず、
一定のリズムで波の揺れを感じてむしろよく眠れました。
消灯時間もあるので、誰かが起きているから電気が消せないということもなく
落ち着いて休むことができます(22時消灯)
・男女共用スペース&相部屋の運
ツーリスト部屋は男女共用です。
近くに「いびきが大きい方」が居合わせるかどうかは、こればかりは運次第。
そういった意味でも、やっぱり耳栓は持っておいて損はないアイテムだと感じました。
・眠れない夜は共有スペースへ
「どうしても眠れないな……」という時は、
無理に部屋にとどまらず共有スペースで過ごすのもおすすめです。
夜間は照明が落とされて落ち着いた明るさ(2個中1個がついているくらい)になっており、
深夜でも開放されています。
自動販売機で温かい飲み物を買って海を眺めながらぼーっと過ごすことも出来ます。
さらに、無料のお湯(給湯器)も用意されているので、
夜食にカップ麺を食べるというちょっと背徳的で最高な過ごし方もできちゃいます。
ちなみに、客室エリア(寝室)と共有スペースの間は
ドアでしっかりと仕切られています。
そのため、もし赤ちゃん連れで船旅をする場合でも、
夜中にミルク用のお湯がすぐ手に入りますし、
周りで寝ている他のお客さんに気を遣うことなく、
共有スペースに出て落ち着いて子供をあやすことができるなと感じました。
子連れ旅のハードルをぐっと下げてくれる、本当にありがたい設計です。
・個室と大部屋、子連れにはどっちが良い?
船内で偶然仲良くなった、小さなお子さん連れのファミリーとお話しする機会がありました。
そのご家族は「個室(ベッドタイプ)」に以前泊まられていたのですが、
こんな実体験の感想を教えてくださいました。
「個室は子供がベットから落ちそうで落ち着かなかったのと、
ベットの方が揺れを感じやすかったから
相部屋のお布団の方が落ち着く!」
子連れ旅だと「自由に過ごせる個室の方が快適かな?」と考えたのですが、
転落の心配がなく、床(マットレス・お布団)で広々と寝られるツーリスト部屋は、
親と離れるのを嫌がる子供との相性は良かったです。
乗船前の不安解消レポ④|食事は持ち込める?船内のごはん事情
神戸港を出港するのは夜の19:10発。ちょうど夕食の時間帯と重なります。
船内での食事はどうすればいいの?と気になる方へ、
実際のレストランやショップの状況をご紹介します。
《船内で食事をとる3つの方法》
1. バイキング形式のレストラン(ドリンクバー付き)
営業時間:18:30〜20:30
(日曜日のみ18:00~20:00)
料金:大人 2,300円 / 小学生 1,000円
(※幼児から未就学児は無料)



2. 売店(ショップ)でお弁当やパンを購入
インフォメーション近くの売店でも購入できますが、
用意されている数がそこまで多くありません。
私が乗船した日は、19時前にはすでにお弁当が売り切れていました。
買えるかどうかは運次第なので、少し注意が必要です。
3. お弁当・軽食の持ち込み(一番おすすめ!)
「確実に食べたいものを食べたい!」という方は、
あらかじめ乗船前に食べ物を持ち込むのが一番安心です。
船内には電子レンジや無料のお湯(給湯器)も完備されているので、
温かいスープやカップ麺も手軽に作れます。
船内にはカップ麺の自動販売機も設置されていました。
ただ、我が家が乗った日は学生さんの利用が多かったからか、
売り切れが続出して「おそば」しか残っていない状態。
食べたいカップ麺がある方は
事前にコンビニなどで買って持ち込んでおくのが確実です。
共有スペースで各々お弁当を食べている方も多く
自由に過ごしやすい空間が広がっていました。
乗船前の不安解消レポ⑤|お風呂(大浴場・シャワー)はある?
私は結構楽しみにしていたのが、「船の中で入るお風呂!」
浴室の窓から海を眺めながらお風呂に浸かれるなんて、
船旅ならではのロマン!!
夜遅くに入浴したときは海が真っ暗で景色は見えませんでしたが、
おすすめは「朝の時間帯」と「乗船後すぐの日が沈む前」です!
朝の時間は光も入って綺麗で(入れる時間短いですが)、
波の揺れとともに、お湯もゆらゆら揺れる不思議で心地よい体験ができました。
娘のあかりは湯船のお湯を「ちょっと暑い……」と言っていたので、
暑がりのお子さんにはお湯になれるまで時間がいるかもです。
展望浴室&シャワールームの利用時間と備品
船内には「展望浴室」と「シャワールーム」の2種類があります。
1. 展望浴室(大浴場)
利用時間(神戸発):乗船〜22:00 / 7:00〜入港前
備品:シャンプー、リンス、ボディーソープ、ドライヤー
脱衣所:100円リターン式のコインロッカー(※100円玉が必要です!)
2. シャワールーム
こちらは夜遅くでも利用できます。
利用時間(神戸発):乗船〜入港前(夜間も利用可能)
備品:シャンプー、リンス、ボディーソープ、ドライヤー
タオルはレンタルOK!手ぶらで身軽に行ける?
「なるべく旅行の荷物を減らしたい!」と思って事前に調べたところ、
船内の案内所でバスタオルのレンタルが可能でした。
・バスタオルレンタル:200円(※別途保証金 300円が必要)
また、案内所(ショップ)ではオリジナルグッズも販売されています。



我が家は「ロゴ入りフェイスタオル(100円)」を購入!
旦那がすっかり気に入って、旅の思い出やお土産として購入。
案内所(ショップ)の営業時間
船内案内所は営業時間が決まっているので、
タオルを購入、レンタルしたい人はご注意を。
夜:乗船〜22:00
朝:07:00〜入港前
乗船前の不安解消レポ⑥|ツーリスト(大部屋)での携帯充電スポットはどこ?
ツーリスト(大部屋)タイプのお部屋には
寝る場所のすぐそばにはコンセントはありません。
大部屋のエリアでは
入り口にある靴の収納場所(下駄箱)のすぐ上に戸棚の中に
コンセントをさせる場所がありました!
私は下船直前まで気づかなかったので
スマホを充電したい時は、起きている間に4Fの自販機近くにある
休憩所(テーブルと椅子があります)にあったコンセントを使って充電してました。
寝ている間にスマホをそばに置いて充電したい人は
充電ケーブルやモバイルバッテリーを持っていくと便利です。
乗船前の不安解消レポ⑦|支払い方法は?スマホの電波やWi-Fiは?
「船の中ってキャッシュレス決済は使える?」
「スマホの電波やネット環境はどうなっているの?」
船に乗る前に気になるところ。
実際に乗ってみてわかった、船内のお金と通信事情、
そして子連れに嬉しい船内の過ごし方をまとめました。
【船内での支払いは「現金のみ」千円札と小銭の用意が必須】
・夜ごはん、朝ごはんのバイキング利用
・荷物を預けておくロッカー利用
・お風呂でのロッカー利用
・自販機で飲み物を買う
・インフォメーションでバスタオルをレンタル利用
・お弁当やタオル、お土産の購入
これら全て現金の用意が必要です。
【船内のスマホ電波とWi-Fi事情】
船内でのスマホ利用ですが、
船内では基本的にネットに繋がらないと思って過ごした方がいいです。
船内に無料Wi-Fiがありますが、いくつか利用できる範囲とルールがあります。
《船内での無料Wi-Fiの利用ルール》
利用回数:乗船日と下船日の2日間で3回まで利用可
利用時間:1回の利用につき15分まで利用可
利用不可の時間帯:22:00~翌6:15はご利用できません
制限事項:通信量の大きなもの(動画視聴・動画通信等)のご利用はできません
通信量に制限があるため、
乗船前にあらかじめ動画などをスマホにダウンロードしておくと、移動中も子どもが退屈せずに過ごせます。



【電波がなくても大丈夫!船内のおすすめの過ごし方】
・船の外を見ながらぼーっと過ごす
何もしない贅沢を味わい尽くすのも一興。
・3Fレストラン近くの本棚スペースで読書
3階のレストラン入り口近くには本棚があり、絵本なども置いてあります。
窓を眺めながらゆっくり本を読んで過ごすのも気持ちよさそうです。
私はまだ娘が小さい頃、
「寝る前に絵本を読んでほしい!」と熱望。
旅行に行く時も絵本を持っていっていました。
絵本があるスペースがあるなら、安心です。



・4Fのキッズスペースで子どもも大満足!



4階には小学生以下の子供が遊べるキッズスペースがあります。
赤ちゃんを解き放てるスペースがあるのは子連れに優しい。
・船内イベントに参加する!



3Fのフリースペース内に隠れた生き物を探す○○探し!
意外と難しくて大人も一緒に船の中を探し回りました。
全部見つけて3Fインフォメーションへ持っていくと
ステッカーをもらえた達成感は嬉しいものがあります。
帰宅の船では夏休み中だったからかマジックショーが開催されていて大盛り上がり!
どんなイベントがあるか乗船前に是非チェックしてみてください。
▶︎船内イベントはこちら
乗船前の不安解消レポ⑧|真夏でも注意!船内の服装と防寒対策
宮崎カーフェリーに乗船したのが8月後半の真夏日でした。
外の気温は30度を大きく超えていましたが、
船内は薄手の長袖・長ズボンで過ごすのがちょうど良かったくらいです。
船内は冷房がすごく効いていたので
半袖の女性の方は寒そうにしている姿も見かけました。
宮崎に呼んでくれた方が
「夜は少し冷える日もあるよ!」と
教えてくれていたので
念の為に持って行った長袖が役に立ちました。



外は気温がある時でも風が強くて、日が暮れてからと朝は長袖でもほどよかったです。
サッと羽織れる薄手の上着(カーディガンやパーカーなど)を1枚持っておくと安心。
もし寒い時にはシャワーやお風呂もありますし、
温かいドリンクも助けてくれます。
寝る時の布団も暖かくて安心でした。



乗船前情報おまけ|朝日、夕陽、星空は見える?
船からの景色も、船での旅行ならではのご馳走。
神戸港・宮崎港からの出港時間はあらかじめ決まっていますが、
季節によって日の入りや日の出の時間は変わります。
18:30〜夕陽と出港後の美しい夜景
8月下旬に乗船した時は、18:30ごろから船のデッキで
日が暮れ始めた夕陽を船のデッキから眺めることができました。
19時過ぎに船が出港すると、綺麗な神戸の夜景が目の前に広がります。



夜遅くでもデッキの外に出ることはできますが、安全対策は自己責任。
デッキは床や船の周りがはっきり見えるくらい
明るく照らされていますが、夜間は足元などに十分注意して過ごしてください。
星空は見られる…?
……勘のいいあなたはお気づきでしょうか?
そうなんです。
デッキがすごく明るいので星空は見えませんでした!
その代わり、暗い海の中にぽつんと浮かぶ街の灯台の明かりが見えました。
「こうやって暗い海の中でも陸の人に助けられているんだな」と
1人で夜中のデッキに立っていても守られているような、
温かくて感慨深い気持ちになりました。
翌朝の「日の出の時刻」は、
3Fのインフォメーションボードに分かりやすく掲示されています。



日の出を見ようと
デッキには人が結構出てきていました。



朝は早いですが、
遮るものがない視界からの日の出、天気がいい時はぜひ味わってみてください。
宮崎カーフェリー持ち物チェックリスト(A4サイズPDF無料ダウンロード)
最後に、出発前の準備に使える「宮崎カーフェリー持ち物チェックリスト」を
作ってみました。



もしよければ、ご自由にダウンロードして使用してください。
季節によって変わる持ち物、
電車やバスでかフェリーの場所まで来る場合など
用途に合わせてチェック項目を追加してくださいね。
追加チェック項目例
□ICOCAはチャージできてる?
□パジャマ、歯ブラシなど就寝グッズはもった?
(部屋のグレードによっては備え付けられている部屋もあります)
□メイク落とし、洗顔、クシ、ヘアアイロン、メイク道具
□生理用品
□酔い止め、常備薬
□おやつ
□お弁当
宮崎カーフェーリーへの奈良からのアクセス、
駅からカーフェリーへの行き方、
船内で必要なものなど色々書いたものを、
ここまで呼んでくださり、ありがとうございました!
皆様も良い船旅になることを願っています。
次回のブログは、実際に乗って過ごした家族の船旅日誌です。
一緒に旅を楽しんでいただけたら嬉しいです。



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記事を読んで「ホッとできた」「参考になった」と感じていただけたら、
OFUSE(レター・投げ銭)で応援していただけると大きな励みになります!
(いただいた応援は、家族の映画鑑賞や絵本代、お出かけ費用、
珈琲豆代にさせていただき、ブログに還元していきます)
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ナンシーの日常・SNS(施術の予約はメッセージにて承っています)
☕️ ヨシダ珈琲豆店

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