【静岡県沼津市】家族3人アジの開きになる旅へ!③|夢が叶った日 アジの開きになったよ!

伊豆•三津シーパラダイス あじっこパラダイス

《前回までのあらすじ》
「アジの開きになってみたい!」という私の願いを叶えるために
奈良から静岡にある
「伊豆・三津シーパラダイス内のアジになりきり体験「あじっこパラダイス」」に
車で向かう吉田家。
私・小学3年生の娘(あかり)・旦那(龍太さん)の3人家族旅行。
道に迷いつつもどうにか静岡入り。ついにアジの開きになる瞬間が目前です。

《あじっこパラダイスとは?》
アジの干物が日本一の生産量を誇る静岡県沼津市。
そんなアジを主役に内浦漁業協同組合・沼津ひものの会の協力を得て
漁獲から加工・調理されて食卓に並ぶまでをコスチュームや遊具を使用して疑似体験しながら
楽しく学べるという、伊豆・三津シーパラダイス内のキッズコーナーです。

目次

ついに到着!8時間の移動を経て静岡の「伊豆・三津シーパラダイス」へ

朝7:00に奈良の自宅を出発し、サービスエリアでの休憩や迷子ドライブも含めて走ること約8時間。
15:00、ついに最終目的地である伊豆・三津シーパラダイス に到着しました!

伊豆・三津シーパラダイス 石のイルカの飾り 水族館前

龍太さん、長い時間運転本当にありがとう!!


閉館は17:00
2時間はアジの開きを堪能できる計算です!
急いでアジの開きになりに向かいました。

いざゆこう!伊豆・三津シーパラダイス内にある「あじっこパラダイス」へ

入場券を購入し、マップを見て
「あじっこパラダイス」の表記を発見。あーー、ワクワクする!
他の展示も気になりつつ、まずは目的地へ。

伊豆・三津シーパラダイス 「あじっこパラダイス」 入口前

アジの展示が見えてきて、ワクワク感がさらに高まります。

「ここだ!!」

気持ちが前のめりになりつつ、
靴を脱いで、いざ「あじっこパラダイス」へ


アジの看板の口の中を潜った先には
漁獲から加工・調理されて食卓に並ぶまでの
設備が整えられていました。

ここが、「あじっこパラダイス」

ついに辿り着いた感動に浸りたい気持ちになりながらも
時間は限られている。
すぐに「アジの開きになろう!!」

アジの開きになった日|漁獲・加工・調理されて食卓に並ぶまで

ハンガーにかけてあるアジの開きコスチューム。
見た目がかなりシュールです。
「この大きさが丁度いいかな?」と洋服屋さんの服を選ぶように
アジの開きの衣装を選びます。

伊豆・三津シーパラダイス 「あじっこパラダイス」 お着替え

家族それぞれに合うサイズを探して、羽織れば……

伊豆・三津シーパラダイス 「あじっこパラダイス」 アジの開きになった瞬間

チャラチャラッチャラーー!!
アジの開きになりました!!!


服はリバーシブルになっていて、
裏返して着たら焼かれたアジの開きに。

あかりはさっそく漁獲される為に真ん中の網に囲まれたトランポリンへ。
大人は飛び跳ねることが出来ないので写真だけパシャリ。
あかりはぴちぴちと元気に飛び跳ねます。

元気がいいアジだ!



トランポリンであかりがピチピチと跳ねた後(遊具で遊べるのは小学3年生まで)
まな板に移動。

伊豆・三津シーパラダイス 「あじっこパラダイス」 まな板の上

シュール&リアル!
まな板の上のアジ。

伊豆・三津シーパラダイス 「あじっこパラダイス」 捌かれる前

親子でゴロン。
これから捌かれるのか……ちょっと切なく見えてきてしまう。

そして開かれた後、
海が見える窓の近くの網の上に干されます。

伊豆・三津シーパラダイス 「あじっこパラダイス」 干される親子

「私は今、故郷(海)を眺めながら、干されている」
この衣装を身に付けてから、すっかり気持ちはアジそのもの。

伊豆・三津シーパラダイス 「あじっこパラダイス」 干される親子 正面

干され慣れてくると、もはや無の境地。ただただ、干されています。

伊豆・三津シーパラダイス 「あじっこパラダイス」 干されるあかり

干物の模型と並んで干されるあかり。同じ大きさ。

伊豆・三津シーパラダイス 「あじっこパラダイス」 大人の干物

1番干物感のある龍太さん。さすが最年長。


そしてしっかり干された後は、網の上で炭火で焼かれます!

伊豆・三津シーパラダイス 「あじっこパラダイス」 調理されるアジ

調理される3匹。三匹揃って嬉しい。楽しさ最高潮!!!
夢が叶った嬉しい瞬間の表情は、後から見返しても我ながら嬉しそう。

アホなことを全力でするって、楽しい!!!

伊豆・三津シーパラダイス 「あじっこパラダイス」調理される

アジフライとして調理されていても笑顔。アジの人生を満喫しています。


そして、ついに食卓に。

伊豆・三津シーパラダイス 「あじっこパラダイス」食卓

私はアジの開きになって、あかりはアジフライとして
親子で食卓に並びました。感無量。

無事、アジの開きとして一生を終えることができました。
このために8時間かけて龍太さんが車で連れてきてくれたんです。
ありがたすぎる。

夢が叶って嬉しい。

一緒に夢を叶えてくれて、本当にありがとう。

伊豆・三津シーパラダイス散策|他にも色々あった、体験型の楽しい水族館

1時間ほそたっぷりとアジの開きを満喫し、残り1時間で
他の場所も早足ではありますが見て回れました。

伊豆・三津シーパラダイス 光る魚の映像


「あじっこパラダイス」以外にも、キッズコーナーには砂場など遊び場があります。

伊豆・三津シーパラダイス 砂遊び

なされるがままの龍太さん。

伊豆・三津シーパラダイス トイレのタコ

トイレの入り口さえも、カラフルなタコペイントがお出迎えしていて可愛い。

伊豆・三津シーパラダイスヤドカリ釣り

ヤドカリ釣りはなかなかクリップを離してくれなくて、立ち去るのに手間取るほど。

伊豆・三津シーパラダイス カニに触る

生き物を身近に感じる展示と体験が多い場所で、
カニに触ることもできました。


特に面白かったのは、『うつぼ観察』

伊豆・三津シーパラダイス うつぼ観察


ウツボの顔が、すごく近くに見えるんです。
一緒にご覧ください!

ずっとみてられる面白い空間。

館内の外に出ると、イルカショーは終わっていましたが
近くを通るとイルカが顔を出して声を出してくれました。

それだけでも、歓迎してくれているようで嬉しい。

伊豆・三津シーパラダイス イルカ



こうして、生き物を見ているうちに
あっという間に閉館の17時に。
足早にお土産を見て外に出ました。

ぎゅっとした時間。
建物を出ると、海沿いに吹く風が心地よかったです。

帰り際に出会った釣り人|理想の釣りスポットがこんな近くに

水族館から車を走らせ1、2分も経たないうちに
「ちょとここ寄って見てもいい?」

そう龍太さんが言った場所は
水族館のすぐ目の前にある海ぞい。
何人か釣りをしています。

第一釣り人との出会いです。

龍太さんは釣り人に挨拶をし
何が釣れるのかなど
色々お話ししていました。

静岡県 沼津 釣り人に話しかける吉田家


釣り人
「子供と釣りをするなら、ここいいですよー。
近くにはコンビニもあるし
車もあそこに置くことができますよ」


なんと。
もしかしたら出来ないかもと思っていた釣りが
明日できるんじゃない!?

沼津港近くに泊まることを話すと、
近くにある釣具屋さんの場所も教えてくれて
餌を買うこともできる。


いい釣り人との出会いのおかげで
旅で叶えたいことがまた一つ体験できそうに。



「明日もいますか?」

「どーかなー」と笑いながら答えた釣り人のおっちゃん。


会えたら嬉しいなと
私たち家族全員が同じことを考えていました。

静岡県沼津 海を眺める親子

明日の静岡県沼津市の天気は曇り予報。釣り日和になりそう。



時刻は18時前。

明日もいい日になりそうな予感を胸に
お風呂に向かいました。

1日目の記事は、後ひとつ続きます。
この後のお風呂、夕飯、ホテル到着後もぎゅむっと
出会いと驚きが詰まっています。

ぜひ一緒に旅を楽しんでください。


☕️ このブログを「良かったな」と思ったら
記事を読んで「ホッとできた」「参考になった」と感じていただけたら、
OFUSE(レター・投げ銭)で応援していただけると大きな励みになります!
(いただいた応援は、家族の映画鑑賞や絵本代、お出かけ費用、
珈琲豆代にさせていただき、ブログに還元していきます)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ナンシーの日常・SNS(施術の予約はメッセージにて承っています)

☕️ ヨシダ珈琲豆店

コメント

コメント一覧 (3件)

コメントする

コメントは日本語で入力してください。(スパム対策)

目次