孫を埼玉に住むお母さんに会わせてあげたくて
あかりが産まれてから7ヶ月、
初めて赤ちゃん連れで新幹線に乗りました。
果たして、、、あかりが何事もなく長旅に
耐えられるのか?
子連れでの帰省の参考になれば幸いです。
子連れで帰省ミッションその①|ベビーカーも置ける席の確保!新幹線の予約
JRがある駅に行き、みどりの窓口で
ベビーカーも一緒に乗せられる席を予約したいと
相談しました。
新幹線には、大きなトランクケースがおける荷物おきスペースが
ある場所があります。
一番後ろの席で、席の後ろにベビーカーが置けるスペースが
ある席を予約。
トイレなどある広めのエントランスも近い席を
確保。
指定席で行きましたが、
旅の間、娘が長時間じっとしているのを嫌がり
ギャン泣き!
広いエントランスで
旦那と交代でずっとあかりを抱っこして
ゆらゆら揺れる時間を過ごしました。
簡単に抱っこして移動できる
装備があると便利です。

笑うしかないくらいギャン泣き。この後すぐにエントランスであやしに。
子連れで帰省ミッションその②|新幹線に乗る前にオムツ替え!
約3時間の新幹線での長旅。
できる限り万全の状態で臨みたい。
京都から新幹線に乗る前、
オムツが取れない時に毎回お世話になったのが
JR京都伊勢丹7階の子供用品フロアの
授乳室&おむつ替え台のある綺麗なお手洗い!
改札を出た駅構内にある伊勢丹なので
新幹線に乗る前に欠かせない場所でした。
時間に余裕があれば、地下でお土産を買って
帰省することも。
オムツを変えて
必要であれば、ここでミルクも作っておいていました。

あわよくば眠ってほしいと願ったけれど、一睡もしなかったあかり。私が眠い。
生後7ヶ月の娘の当時の持ち物。

新幹線移動以外でも、
移動中に毎回持っていた娘の持ち物。
・哺乳瓶
・キューブ状の固形ミルク
・ミルクを溶かす用のお湯
・ミルクを冷ますための水
・おむつ
・お尻ふき
・消臭のオムツ入れのビニール袋
【一応持っていたもの】
・おむつ替えの時に台の上に敷くシート
・着替え一式
ベビーカーは必要だった?
新幹線の移動中、ずーっと眠らなかったあかり。
持っていったベビーカーでも足をずーっと
どんどんしていて抱っこ要求するあかり。
ベビーカーは持っていくか正直迷ったんです。
移動も多い埼玉、東京の移動では邪魔になってしまうのでは?
もし新幹線や移動中に寝てくれるのであれば、
ベビーカーは本当にありがたい
あかりの移動式ベットにもイスにもなる。
結果。
どこに行くかにもよりますが、
少しでも親の体を休めるには
ベビーカーあって良かったなと思いました。

着替えや重い荷物もベビーカーに乗せられるのも
良かったです。
なんだかんだで、一番あってよかったもの
抱っこの時間が長かったので、
お金をかけてでも腰に負担がかからない抱っこ紐
買っておいて本当に良かったなと痛感。
出産祝いを親から頂いた時に
真っ先に買わせてもらったのが抱っこ紐でした。
BABY &Meの抱っこ紐という、
ヒップシート付きの抱っこ紐を当時購入。

ヒップシートがないタイプのものだとしても
選ぶなら腰に負担がかからない抱っこ紐が
絶対にいい!
私自身がセラピストなので、
セルフケアで骨盤のケアできるかな?と
ふんわり考えていたのですが
骨盤硬くなりすぎて
自力でストレッチできる気が全くしませんでした。
旦那と交代して抱っこ紐を使いつつ、
「本当にこれ買ってよかったね」と
何度も思いました。
写真は、大変な移動を乗り越えておばあちゃんに再会できたあかり。
あかりもなれない環境での移動をよく頑張ってくれました。
長い移動の前には、余力があればバスや電車の移動も少し慣らしておけるといいかもです。

移動は大変ながらも、
無事埼玉のおばあちゃんのところに来れて
良かったです。
人見知りをする時期でしたが、
産まれたすぐ後に一緒に過ごした時間があるからか
おばあちゃんには久しぶりに再開しても
全く泣かないあかりでした。
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