昨年から引き続き、コツコツと出展を続けた8歳の娘のお店「バッチしょうてん」
小学2年生からスタートし、今は3年生になりました。

2026年4月には、お友達と4回目の出店。
5月は新作を持って5回目の出店。
今回は5月の出店の時のお話です。
図書館で見つけたフェルトの本
奈良の猿沢池近くにある、奈良市立中央図書館。
旦那の代わりに予約の本を取りに行った時、
ふと気になった手作り関連の本のコーナー。

中には、かわいいフェルトの作品がずらり。
あかりのバッチしょうてんの制作のヒントになるかな?と
借りていって娘に見せた数日後。
黙々と作っていた作品を見て驚きました。

ケーキ作ってる!しかも、立体的に!!
進化のスピードにびっくり。
次のバッチしょうてんに新作で出したいというので
「いくらにする?」と聞くと。
「500円」
私はなるべく値段にも口を出さないようにしていたのですが、思わず。
「ちょっと高くない?」と言ってしまいました。
「けど、一生懸命作ったし500円で売りたい」
あかりの気持ちは変わりません。
「んーーー、それだと
小さい子供には高くて買えないかもよ?」
どうしよっかと話す中で、
「大人と子供で値段を変えるのはどう?」と
提案すると
「いいねーーー!」と賛同。
新作の値段は
大人が400円
子供は100円になりました。
新作を持って参加した五縁市|5回目の出店
いつものバッチと、新作を並べて出店スタート。
お天気にも恵まれて、緩やかに時間が流れて行きました。

出店当初は作れなかった、フェルトを重ねて作品を作ったり、
糸を使ってクマちゃんのバックを表現。バリエーションが増えてきました。

新作。左からチョコケーキ、ショートケーキ、チーズケーキ。
チーズケーキにアニメのネズミが食べるようなチーズがのってるのが斬新。

色んなお店が出店。
私はコーヒーとジャンバラヤを堪能。

あかりにはちょっと辛かったみたい。私は美味しいお肉とご飯頬張れて幸せ。
そしてあかりは、
店頭にいたり、他のお店のワークショップを楽しんだり。
のんびり満喫していました。


ひょうたんにお絵描き。可愛い。
他のお店の人とすぐ仲良くなったり
楽しんだりできるのは、あかりのすごいところだなと
毎回思います。
そしてもう一つ。
この子、すごいなと思った出来事が。
来てくれたお客様が
あかりの商品を見て
「ちょっと、高ない?」と一言。
笑いながら冗談めかしでしたが、
あかりはどう答えるのかな?と見ていると
「高くない!!」とすぐさま返答。
一歩も引かない!
自分が作った商品の価値を信じてる。
結局、そのお客様は
「なんか、この作品気になるわ」と言って
一つのバッチを定価で購入してくださいました。
今回は新作のケーキ2個
バッチが4個売れて終了。
子供にとっては、すごいお小遣いです。
自分で考えて、作って、販売する。
この一連の流れを体験させてくれている五縁市。
本当に、ありがたくて毎回感謝です。

終了したら、お片付け。
売上の使い道
毎回。
売上から出店料を引いた金額は全て
あかりに渡しています。
100円、200円の少なめの金額しかない時は
すぐ使ってしまう感じでしたが、
ある程度お小遣いが貯まってくると
「減るのが嫌だ」と
むしろ使わなくなりました。
どーーしても欲しいものがあった時だけ
とっておきに使います。
そして先日珍しく。
お出かけする時に、お小遣いを多めに持って行ったあかり。
お出かけ先のイオンで「このお店に寄っていい?」と
聞いてきたのは
ファンシー雑貨のお店。

お小遣いを思いっきり使って、買ったのはミニチュア。
あかりは小さいミニチュアが大好き。
前から、次に来たら買おうと決めていたそうです。
欲しいものにはガツっと使うところが
あかりらしい。

お家に帰って早速開けた後は
工作の一部になっていました。
今後また、どんなものを作ってくれるかが楽しみです。
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あかりが出店させてもらっている
奈良の五縁市▶︎五縁市
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バッチしょうてんシリーズ





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