ヨシダ珈琲豆店 店主の休日①|夫婦で京都の六曜社に行った話

まだヨシダ珈琲豆店がオープンする前に
夫婦で色んな珈琲屋さんに訪れました。

今回は、お店の内装や雰囲気、
参考にしたいもの、なりそうなお店を回った時のお話です。

その中でも、特に2人の思い出に残っているのが
京都の「六曜社珈琲店(ろくようしゃ)」


何度も、
「また行きたいね」と話しています。

目次

京都の名店|六曜社珈琲店へ

娘をボーイスカウトに送りに行った時、
他のご家族とお話しする機会もあるのですが、
その1人のお父さんから旦那が教えてもらったのが六曜社珈琲店。


娘のあかりがキャンプで泊まりに行った時に
夫婦で京都のお店まで行ってみることにしました。


娘を早朝に送った後、
六曜社でモーニングを食べようと
ウキウキして向かいました。


久しぶりのデートだと
浮かれていたウキウキも加わって
近鉄奈良駅からお店の最寄駅である三条駅までの小一時間は、あっという間。

三条駅から歩いて5分ほどで六曜社に到着です。


雰囲気があって、思わず「おぉ〜」


そして、入り口が正面の扉と、
地下に繋がる場所が。

ん?どっちに行くんだろうと
よーく看板をチェック。

2025年の時の写真。

なるほど。モーニングは8:30から1階で。
私と夫の龍太さんは扉をくぐって店内へ。

2人分のモーニングを注文しました。

どんなのが出てくるのか、ドキドキワクワク。

そして、運ばれてきたのがコチラ。

わー!角砂糖がスプーンに乗ってるのがレトロ!
昭和な雰囲気が漂う店内にあっていました。
そして龍太さん、珈琲飲む前からお土産に珈琲豆購入。(テーブル右端)早い。

右側のトーストに塗られていたマーマレードがじんわり甘くて、
食べるとサクッ、ふわっとなるトーストに最高にあっていました。美味しい。ただただ美味しいと
幸せを噛み締めるように食べました。

バターをマーマレードを頼んで、
龍太さんと分け分け。


甘い、程よくしょっぱいが揃うと
無限に食べれそうで恐ろしい。

暖かい珈琲も寒い外からきた
体に沁みます。
心もお腹も満たされて、ごちそうさまでした。

同じ日に二度目の来店|六曜社地下店へ

六曜社に行った後は、2人で歩いて錦市場まで。
活気のある色んなお店を見て周り、お昼ご飯を食べた後に
飲みたくなったのが珈琲。
 

別の珈琲店にも行ってみようかと
歩き回ったのですが、
混んでいたり、ピンと来なかったり。

どちらが言い出したかは思い出せませんが、
「もう一度、六曜社行こうか?」と言っていました。


朝のモーニングがすごく良かったので、もちろん大賛成。


お昼を過ぎた今の時間なら、
六曜社の地下に行ける!

混んでいないことを祈りながら
お店向かいました。


地下は12:00から。
そして、色んな産地の珈琲が飲めます。
運よく2人座れる席が空いていて、カウンターに座ることができました。

写真はみなさんが静かに過ごしている雰囲気だったので
撮りませんでしたが
いい意味で、全然緊張するような空間ではなかったのが良かったです。



私たちが入った後、
1人の人がカバンをどかせば座れそうな感じの時でも
マスターは
「今いっぱいなんです、すいません」と柔らかくお断り。

私はこの瞬間、
マスターが大好きになりました。

このお店は、1人1人の居心地がいい空間を守っているんだ。
そう感じたんです。


だからこんなに、居心地良く感じるんだろうな。
龍太さんと2人で別々の珈琲を頼んで味の違いを楽しんで
飲みつつ、龍太さんは


「この珈琲、ミルク入れて飲んでもいいですか?」と確認。
ブラックがおすすめかもしれないと配慮した質問。

マスターは言いました。

「私、全部の珈琲にミルク入れますよ。
ミルクなしのコーヒーなんて考えられへん!」

爆笑!!

あ、いいんだ!

その安心感たるや。


嬉々としてミルクも味わる龍太さん。
龍太さんはこの時の話を度々するくらい、
マスターのファンに。

このミルクも美味しいこと。
いい生クリームを使ってました。


龍太さんはあまりの美味しさに、
珈琲スプーンに生クリームを載せて味わうように飲んでるくらい。

そして、コーヒーのお供に
注文したドーナツも素朴で美味しい。

私は、バナナパウンドケーキも食べてみたくなり注文。

マスターは他の定員さんに指示。
「バナナパウンドケーキ大至急〜


お、お腹空いてる人みたいでちょっと恥ずかしいけれど
楽しい。

マスターはハンドドリップで珈琲を淹れていて、
珈琲に集中してるかと思いきや、
お店全体をすごく良くみていて指示を出している。


すごい。
すごいバリスタさん。

私は、コーヒーの味をあまり覚えていないのですが
ここで味わった居心地の良さがずっと心に残っています。

珈琲の味わい方は自由で、
好きに決めて飲んでいいんだ。
そんなふうに受け入れてもらえたような心地よさでした。

その後の龍太さん|ミルクの美味しさに目覚める

ミルク(生クリーム)の美味しさで、こんなに変わるんだという感動も味わったので
珈琲に添えるミルクも、
色々試して研究している龍太さん。


色んなメーカーの
コーヒーフレッシュを試したりしました。

生クリームは美味しいものほど
使える期限が短く、今のところ断念。


今は美味しい牛乳に落ち着いています。
今後、また出会いで変わるかもしれません。

来てくださるお客さんにも、
色んな味わいの珈琲を楽しんでもらえたら嬉しいです。
 



私は、龍太さんが自分のお店(ヨシダ珈琲豆店)で
「お客さんの好きを探すお手伝いをするのが自分の仕事」と言っているのは
六曜舎のマスターとの出会いが大きかったんじゃないかなと思っています。


来てくださったお客様との出会いで
また新しく変化することがあると思います。


ぜひ気軽に自分の好きな珈琲を探しに
ヨシダ珈琲豆店にもいらしてください。

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居心地良く過ごせる空間 京都六曜

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