小学2年生のお店「バッチしょうてん」|親としてやってよかったこと、後悔したこと【3回出店して分かったこと】

夏休みから始まった
娘のバッチしょうてんの出店。

3回出店させていく中で、
親として

「これはやっておいたほうが良かったな」

「これはやらないほうが良かったな」

「この準備をしていて良かった!」

そう思うことがいくつかありました。

次回の出店の時のためにも
その時の気持ちを忘れないように残しておこうと思います。
 

目次

売り上げ記録をつけ忘れてしまった

子供のはじめての出店。 

ご近所さんや友達に出店することを伝えたり
子供の挑戦を応援したくて宣伝はしたものの

正直、売れたらラッキーくらいに思っていました。
 
娘の頑張りや運、友人に恵まれて
商品が思っていた以上に売れました。

ただ、途中から

「娘が商品を
手伝ってくれた人の親にプレゼントしている」

という場面があり、

売ったものと、あげたものが
私の中でごっちゃになってしまいました。

途中から黒字なのは分かっていたのですが
売り上げから欲しいものを他のお店で買っていて
(私が本人が稼いだお金だからとOKしてました)

いくつ売れていて
いくら使ったのかを
あとから計算しようとした時に分からなくなってしまいました。

2回目の出店の時に
4年生のお友達が自分のお店の売れたものを
きちんとノートに書いていて

(あかり本人に書いてもらえば良かった!)

そう気付かされました。

3回目の出店の時は
正の字で売れたらお釣りボックスの上に貼った
紙に書くようにしました。

コインケースに貼った正の字表

売れた数を残すだけで
こんなに買ってもらえたんだ!と
記録だけでなく、
嬉しい再認識ができました。
 

やらなきゃ良かった後悔ポイント


3回目の出店の時です。
規模が小さな市から県庁前という
大きな規模に代わり

あかりと私の中で

「たくさん商品を用意しなくちゃ」 

と、共通認識がありました。

あかりが1人でたくさん作るのも大変だと思い

「ママが髪留め作るから、あかりはバッチ作って
2人で出すのはどう?そうしたらテーブル寂しくならないでしょ?」と提案し

「いいねー!あかりが10個、ママが10個つくろう!」

大盛り上がり。

そして、一緒に準備している時間も
文化祭の準備をしてるみたいで
いい親子時間でした。

ところが当日。
良かれと思って用意した私の髪留めを
選んでくれる方がいる一方で
あかりのバッチが手に取られない場面もありました。

私のものを売り物として一緒に並べたことで
あかりのバッチが選ばれる機会を
減らしてしまったかもしれない。
(あかりのバッチも私の髪留めも同じ値段で販売)

あかりの挑戦を応援する、という観点からは
失敗したかな、、と反省点でした。
 

一緒に作ったことで

「それかわいい!」

「どうやって作ったの?」

と、アイデアを交換しあえたり
作り方を伝えられたりと
良いこともたくさんありました。
 

失敗だったかな?という迷いもやもやした気持ちもほんと。

一緒に作って楽しかった気持ちもほんと。

自分の中の気持ちを整理している途中です。

また出店を繰り返していく中で
この気持ちの変化も書いていけたらと思います。

準備しといて良かったこと、確認しといてセーフだったこと

たくさんのお店が並ぶ場所で
私が親として特に意識したのは
あかりのバッチが安っちく見えないようにすること。

それと
過去に私自身がセラピストとして
野外出店したことある経験から
外でのイベントで1番大変だと思ったのは「風」でした。

テーブルに布を敷くだけだったり、
バッチを布の上に直に置いてしまうと
風に飛ばされてしまうかもしれない。

そう思って
オーブンに入れるサイズくらいの
ホーロートレイを用意しました。

重しとして布を飛ばさないようにもできるし、
トレイにバッチを並べると
より素敵に見えました。

トレイはナチュラルキッチンで購入

もう一つの重しは
お店の看板です。

ダイソーで買ったスタンドに
娘の手書きで作ったお店のロゴを貼り付けました。


布は子供のハロウィンのテーマに合わせて選びました。


さぁ、これでディスプレイはなんとかなるかな。

そう思って前回お客として参加した
まぼろし縁日を思い出しました。

あれ?
テーブルとか椅子とか各店バラバラだったような、、、

しまった!!


ご近所の市ではテーブル借りられてたのが
当たり前すぎて
忘れていたけれど、、、


当日テーブルと椅子もタープも持参しなければならないかも!!

私は車の免許はなく、
自転車が徒歩移動。

旦那は仕事なので車を出してもらうのは無理。

これはまずい!

急いで主催者の方に確認。
飲食出店ではないのでタープはなくて良くて

テーブルもご厚意で貸して頂けることになりました。

当日は折りたたみの椅子だと疲れちゃうかもだから、キャンプ用の椅子にしようと用意。

楽に座って休める場所があるだけで
子供も疲れづらいし
私も無理なく見守れて良かったです。

キャンプ椅子を運ぶあかり

イスに座ってパパとご飯。

まとめ

色々準備するのは
大変だったり、反省点もありましたが

子供が得られた経験値は
お店をしなければ得られない
貴重なものばかりでした。

親として1番良かったなと思った経験は
お客さんが来てくれるのは当たり前ではないこと
を知ってもらえたことでした。
 
当たり前じゃないから、
来てくれた時嬉しい。

「ありがとう」という気持ちが自然と
湧いてくると、あかりを見ていてより感じました。

21時までの出店で
クタクタなのに
来てくれたみんなに伝えたいことある?と聞くと
 
私の携帯で文字を打ってくれました。

「みんな、ありがと、❤️あかり、うれしいよ。🌈」

お友達や周りの大人に愛されて、
応援してもらえて
親としてもとても嬉しかったです。

そして、
お店をするということが実現できたのは
子供が「お店をやってみたい!」
という夢を実現させてもらえる環境がすぐそばにあったことです。
 

これはとんでもなく、ありがたいことでした。

イベントの主催者の方や、
市のイベントを何年も続けてきてくれている方
それを支えている周りのすべての人に
改めて感謝が湧いてきました。

これからも、
娘の挑戦を見守ってもらえたら幸いです。

はじめての出店→小学2年生の娘のお店「バッチしょうてん」ができるまで

2回目の出店→小学2年生の娘のお店「バッチしょうてん」|2回目の出店記録

県庁前での出店→小学2年生のお店「バッチしょうてん」|県庁前•まぼろし縁日に出店!

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吉田優子(ナンシー)

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